
▼有識者の有難い見解
昨今、南海トラフだの台灣有事だの異常気象だの、不隠な情報が溢れております。
そういったことがテレビやネットで報じられると、決まって「有識者」という人たちが解説し出します(偉そうな態度で)。
スーツを着て七三に分けていると、なんだか説得力がありそうに見えるわけです。
さらに不幸なことに、情報番組ではコメンテーターという何とも無責任な人たちもしゃべり出します。
こういったものを観ると毎回思うのが、有識者って何よ?でございます。
正憲の若かりし頃は、政府もテレビもこぞって「石油はあと30年で枯渇」と必死に言っていました。
さらには「東海地震が起きる確率は30年内に80%以上」とも。
あのときからすでに30年を超えました。
有識者とやら、何の知識で喋っていたのか?
10数年前から盛んに「地球温暖化」が叫ばれ、海面上昇の恐怖をハリウッド映画にまでして宣伝しました。
しかし、Google Mapsなどの経年記録から、海面上昇している地域が確認されていません。
太平洋島嶼の国々がいろいろ言っていますが、地下水の汲みすぎによる地盤沈下と波の浸食が直接の原因とされています。
最近では「地球温暖化」と言う有識者は少なくなり、「異常気候変動」とトレンドしているようです。
今は「南海トラフ大地震」がトレンドのようです。
今後30年以内に起きる確率は80%以上らしいです。
「30年以内に起きる確率」って何ですか?
確率論をするなら少なくとも5年以内にしてよ、と思いませんか?
数字に騙されているような気がしてなりません。
30年以内に起きる確率のものが30年後に起きることもあるでしょうし、明日起きるかもしれないわけです。
日々脅されるせいで備蓄や備品準備などに費用をつぎ込むため、こういった産業は大儲けです。
南海トラフは実際に起こることは間違いないですが、時期の問題ですね。
しかし、SDGsは明らかに誰かが儲かるために推されているとしか思えません。
有識者って何を根拠に誰のために発言しているのか、いつも疑問に思いながらご意見を拝聴しています。