■国号について思うこと

今日の記事は妄想というか妄言です。

国号とは?
国号(こくごう)とは、主に国の称号、あるいは名称のこと

「日本」なのか、「日本国」なのか・・・・・

現行憲法は『日本国憲法』と表記されているが、国号を「日本国」とする記述はありません。
なんなら、以前の『大日本帝国憲法』においても国号を「大日本帝国」と表する決定はなかったようです。
帝国と名告ったものの、「皇帝」は存在していませんでした。
いろいろ中途半端な状況が続いています。

何でも「1」「0」で決めたがる政府が、国号やその読み方だけは有耶無耶にして決めません。
何故でしょう?
決めない理由も、諸見解を拾い集めても解せない回答ばかりです。
決められない理由があるのでしょうか。

正憲的推察では「決めたら困る理由がある」から、ということです。
もし、今の国号は「日本国」が正式で「大日本帝国」とは別の国です、という見解をきっちりと出してしまうと、神武建国以来の連続性が途切れることになります。
万世一系の天皇家が統治する連続した国家である必要があるわけです。
「倭」も「大和」も「日本」も「大日本帝国」も「日本国」もその頃にそう呼ばれていた一つの呼称であり、「日ノ本」は何と呼ばれていたとしても連続した国家である必要があるのです。

なので、これまでも、これからも、日本の正式名称が固定化されることはないのだと思います。

正憲の妄想です。

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正憲
■閑話・徒然

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