
▼今度は8月ですってよ、奥さん!!
島田秀平さんが奈良の1400年続く霊能一族から聞いた予言、だそうですよ。
2025年8月15日午後2時47分、その瞬間、日本の47都道府県に眠る和の遺伝子が目を覚ます
という言い伝えがあるのだそう。
ほらね、来た来た来た(笑)
[出典:YouTube]
今年だけでも、4月26日、7月5日、8月15日と三度も「予言」が出現しています。
思い出してほしいのですが、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震を予知した人がいたでしょうか?
後出しじゃんけんのような人がたくさんいました。
どうとでも取れそうな内容をこじつけて、「自分は予知していた」と言ってみたり、サクラに「あの人は予知していた」と書かせたり、とにかく酷い有様でした。
あの東日本大震災でさえ、起きること、場所、被害の大きさを予言した人はいないのです。
その後はどうでしょう。
平成28年(2016年)熊本地震、平成30年(2018年)大阪府北部地震、平成30年(2018年)北海道胆振東部地震、令和6年(2024年)能登半島地震、令和6年(2024年)日向灘地震など、これらを予知した人がいたでしょうか?
どの地震も、誰も予言していません。
南海トラフ大地震が来ると言いまくっている地震学者ですら、予測出来ていません。
予言だなんだ、予知だなんだ、と言っていたことが実際に起きたことはないのです。
正憲はあらかじめ言っていました。
「今後は、地震だ、津波だ、富士山噴火だ、南海トラフ大地震だ、壊滅的カルデラ噴火だ、などの当日に即刻検証可能な災害予知のような予言は減って、精神性が開花する、目覚める人が現れる、高次元への意識の移行が行われるなど、検証のしようがない事柄を予言のように言う人がでてくる」
上の動画もまさにそんな内容になっていますね。
笑ってしまいました。
ついでなので、正憲の主張をもう一つ付け加えておきます。
人類は文明を形成して以来、「世界線が変わる」という経験はしていない。
スピリチュアリストや聖職者、様々な“力がある”という人たちは言います。
「人々の祈りによって世界線が変わった」と。
戦争を防げた、災害が回避された、政治が大きく変わったなどなど。
もしそうなら、全世界の人が嘆き悲しみ、平和を祈り続ける現代に、戦争や紛争がなくならないのはなぜか?
平穏を願って過ごしているはずの地域で、なぜ時折大災害が起きるのか?
太平洋戦争やその後の紛争戦争で多くの人が死ななければならなかったのはなぜか?
祈りや精神性の向上で世界線が変わったとするならば、なぜ同じ過ちを何度も繰り返すのか?
正憲の答えはこうです。
「人類の精神性は徐々に低下し、モラルも精神性もない自己主張型の人ばかりが増え、古代ユダヤ教やその派生宗教(キリスト教やイスラム教、他の新興宗教など)が世界に蔓延して選民思想に基づく霊性の低い人たちが世界を牛耳り、個人主義や偽りの多様性尊重、公共の福祉の崩壊を広め、さらにはそういう世界を嘆く人たちを欺く偽の聖職者や予言者、預言者が数多現れ、災害や困難は祈りによって世界線が変わって安寧が訪れるというその者達の言葉を信じ、しかし実際には何も起きずに裏切られ/騙され神も仏もないような絶望感に陥れられる、という世界線が何千年も変わらずに続いている」
我々は古代メソポタミア以降、ずっとその世界線で生き続けているのです。
反省や自己変革、社会変革をすることなく、小手先のスピルチュアリズムに触れただけで霊性が高まったように錯覚し、本質的に求められる精神成長が起こっていないことに気付かない状況なのですよ。
欧米人が世界政治のトップにいる間もしくは精神世界のトップにいる間は「負のループの世界線」は変わらず、自由や平等を叫ぶほど、それが損なわれていくという悪循環から抜け出せません。
日本は、欧米や中国から離れ、平安時代から江戸時代のような鎖国状態もしくは交流制限で自国の品位を保たないとダメだと思います(鎖国しろと言っているわけではありません)。
すでに、人間としての品位や価値が低下している人たちが集まっている東京やその近辺は、一度清算されないとダメでしょうね。
自分本位の人が増え、個人の正義が他人に勝ることが当たり前の社会は、「古代ユダヤ教~その派生宗教」や「中華思想」の世界観と何も変わりません。
堕落し崩壊した世の中にまっしぐらです。
そういう意味では、予言の8月15日に関わらず、日本人が日本人としての「正しい生き方」に目覚めなければならない時期には来ていると思います。
果たして、それができるのか・・・・・?
この澱んだ世界に生きて霊性の覚醒ができなかったとき、死後の選別(誰かに裁定されるわけではなく自ら進んでいく)の際にどこに向かうのか、そこで誰と出会うのかが気になります。
↓いいね♡ 押してくださると嬉しいです(^^)/