■陰謀論的な台灣有事事情

※アイキャッチ画像は後日変更します

中国の習近平については失脚だの、幽閉だの、再興だの、噂が絶えません。
昨年2025年は特に不安定な一年でした。
特に、人民解放軍での実権消失の噂は年末にかけてほぼ定番化していました。
しかし、今年になって張又侠の粛清が報じられ、状況は一変してしまいました。

□出典[YouTube

宇露戦争やガザ紛争、イラン紛争など、実弾が飛び交う戦争紛争が多発しています。
台湾有事がそういった実弾を伴う戦争になるのか、一部のアメリカの諜報機関が予測するようなオンライン戦争や経済戦争のような形を取るのか、誰にも予測はできません。
米中の争いは現在は経済的対立の構図が鮮明ですが、アメリカの立場や利権を明確に脅かす中国を放っておくことはしないでしょうから、何かしらの「決着」が方向に向かうことでしょう。
ロシアや北朝鮮という近隣勢力もあることから、実弾が飛び交う戦いになると泥沼化する可能性があります。

動画にあるように『毛沢東と蒋介石の密約』が本当であれば、台湾有事という騒ぎ立ての目的が何なのかが分かりません。
中華人民共和国政府内での認識が足りないのか、密約をなかったことにして覇権を広げたいのか、中華民国政府を完全に潰したいのか、何なのだろう?
小卒の習近平のように、まともな教育を受けてこなかった文化大革命世代が政治の中枢を握る現在の中国では、密約も規則も無意味なのかもしれません。

アメリカと台湾の関係性の変化も気になるところです(これも密約?)

台湾有事の危機が騒がれている2027年〜2029年は日本にとっても正念場になりそうです。

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正憲
■閑話・徒然

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