
■新たに、脱Windowsの流れ
最近、脱Windows記事が増えている気がしますが、気のせいでしょうか?
検索歴や使用OSの解析と、AIがいろいろ悪さしまくっているせいで、正憲が視るニュースサイトや情報サイトにそういうネタが拾われやすくなっているのかもしれません。
まぁ、記事そのものがなければ紹介もされないわけですから、脱Windowsネタが増えているのは確かそうです。
Windows以外ですと、行き先としてはMacOSかChromeOS、Linuxぐらいしか選択肢がないわけで、一時期より持て囃されなくなったChromeOSを除けば、ネタになるのはLinuxぐらいです。
Linux側としても、脱Windowsで候補に挙がりやすくなるぐらいに進化してきたということでしょう。
ゲーム用PCといえば今でもWindowsの独壇場です。
これはMacOSでも到底及びません。
ゲーム提供サイト Steam がLinux上で動くようになったことは最大の変化だと思います。
正憲もSteamで『Transport Fever 2』を楽しんでいます。
Linuxが未だに弱い面は、動画作成などデジタルクリエイター向けの機能であったり、SNSアプリのLinux版がほとんどないことです。
この分野も制覇されると、脱Windowsはいよいよ本格的に進んでいくことでしょう。
問題となりそうなのは、ソフトウェアの有料化でしょうか。
ほとんどが無料提供されるLinux環境で、有料ソフトウェアをどこまでフォローできるのかは不透明です。
まだまだ発展途上のLinux界隈ですが、生活や仕事により身近なものになっていくことを期待しています。
LubuntuやXubuntu、Linux Mint、Zorin OSなどがおすすめのLinux OS (ubuntu系) でございます。
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