
■沖縄でM9巨大地震の恐れを琉球大学が発表!
南海トラフは本州に沿って存在し、万一大地震が起きた場合は甚大な被害が出ることが予想されています。
琉球海溝での大地震の場合は被害を受けるのは沖縄本島を主に南西諸島の島々です。
被害規模が違うのですよ。
ですから、「政府も真剣に対応しようと考えていない」という裏話を聞きました。
普天間基地が返還されて空港機能がなくなると、大地震発生時には完全に孤立するらしい。
そんな中、昨日5月20日(水)に沖永良部島沖合を震源とするM6規模の地震が発生しました。
ちなみ、沖縄本島近くとか沖縄でとか報道されていますが、震源近くの沖永良部島や最大震度の震度5強が起きた与論島はいずれも鹿児島県です。
上端は種子島付近から下端は波照間島付近までの広い範囲で、琉球海溝を震源とした地震が発生しています。
しかし、沖縄本島の東側には、地震が起きていない固着域が存在しています(上図)。
ここが跳ね返ることで大地震が起きると、沖縄本島では木造家屋の9割、鉄筋コンクリート建ての3~5割で倒壊の可能性があるそうです。
備蓄を1ヶ月ぐらいしておいて、と政府に出入りしていた人に言われました。
ということで、7月の県知事選挙では現職を落選に追い込まないと、沖縄県の未来は暗くなってしまいます。
トイレットペーパーと水は保管しておいたほうが良さそうですね(サトウのごはんも)
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