
■気絶投資法 2❗
以前に、気絶投資法について記事を書きました。
適切な投資行動のあとは、気絶したようにひたすら寝かしておく投資方法のことです。
2月28日の米・イスラエル・イラン戦争以来、株価の下落が続きました。
S&P500は1ヶ月もしないうちに9%以上下落しました。
YouTubeで『2026年は暴落の年』という煽り動画が蔓延して、それに感化された人たちの損切りが起こりました。
ところがここ2日ほど、株価が急激に持ち直しています。
急騰の恩恵を享受することができずにNISAから離脱した損切り民たちの悲痛な叫びが聞こえます。
正憲は失禁売却こそしませんでしたが、日々の上下には怯えていました。
投資期間が短く、元本割れ銘柄が多いので気が気ではなかったのです。
もう少し利益が出てからの下落であれば余裕があったと思います。
コロナショックのときに-24%を経験していたので多少は耐えていましたが・・・・・。
3週間程度の上昇基調が続くと安心材料が増えますが、アメリカとイランの駆け引き次第では心揺らぐ日がまた来るかもしれません。
ゴールドの上昇が思ったより少ないのが残念でございます。
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