
◆JGC修行・SFC修行
正憲も昔JGC修行をした立場。
耳が痛いお話であります。
SFC修行を最初にしました。
結構なポイントを出張などで貯めていたので、修行自体は短期間でした。
JGC修行は本格的に行いました。
それは、上級会員資格取得条件の変更が目の前に迫っていたからという理由からです。
上級会員資格を得るためのポイントとして50,000ポイントの条件がありました。
「または」の条件として、搭乗回数50回(15,000マイル以上)という内容もありました。
一般的な航空路線で50,000ポイントを稼ぐには、当時で64万円~84万円ほどかかると言われていました。
搭乗回数50回というのも、やはり同額程度かそれ以上の費用がかかったわけです。
あるとき、「搭乗回数50回」という条件が外されるという広報がなされました。
「年間50,000ポイント以上の取得」に一本化されることになったのです。
正憲としてはどちらで達成するかを直ぐさま検討したわけです。
その中で、当時の状況から「搭乗回数50回」でJGC取得を目指すことにしたのです。
その理由ですが、約15年前の沖縄の航空便活況が影響しています。
マイル修行の王道は今も昔も「那覇-宮古島」「羽田-宮古島」路線などです。
正憲が修行していた当時、「那覇-宮古島」「那覇-石垣島」の各路線に大きな変化がありました。
それは、スカイマークが参戦してきたことです。
那覇と宮古島、石垣島の路線が3社体制になったわけです。
当時のJAL/JTA/RACグループとANA/AirJapan/ANKグループは、スカイマーク対策として、この2路線の激安運賃発売を始めました。
那覇-宮古島路線では、早割で3,200円まで下がりました。
3,800円や4,200円という料金も、けっこう直前まで発売されていたのです。
これを逃さない手はありません。
那覇宮古島は約45~50分で行くことができます。
シャトル便なので、当該便は必ず那覇との往復をします(RACを除く)。
往路便と帰路便は必ず同じ機材になり、1日で最大5往復できます。
実際には昼食や休憩、夕方終了などに絞ると最大4往復(搭乗8回)になりました。
それを組み合わせて、週末土日にトライすること約5ヶ月で搭乗50回を達成しました。
50回の搭乗に費やした費用は約18万6千円❗
当時言われていた修行の平均費用64~84万円を大幅に下回るものでした。
那覇在住であること本当に感謝しました。
そうして、JGCもSFCも両方とも平上級会員を取得できたわけです。
この時代、LCCやMCCではないFSC各社が片道3,200円の運賃を通常早割で発売する頻度はかなり減ることでしょう。
①沖縄離島線にスカイマークが初めて進出した短期間と②正憲の上級会員修行期間、③キャリア各社の上級会員達成要件改定前、が運良く重なったことがラッキーでした。
もう二度とないでしょうね。
社畜マイラーではない正憲は修行代の全額を自腹決定でしたので、運が味方してくれたことに感謝であります。
というわけで、現在修行中の皆さん、下手な修行方法を行使してさらに達成要件を改悪されないように気を付けて下さいね。
デルタ航空の上級会員はAMEXカードへの加入で取得できる大盤振る舞いでしたが、コロナ前の条件改悪で会員ランクの維持が厳しくなってしまいました😭
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