
■まともな情報を得る
2026年は、多くの沖縄県民に「まともな情報を得る」ことを心掛けてほしいと願います(期待します)。
以前にマスコミを信頼する割合について記事にしたことがありますが、体感として沖縄県民のマスコミ信頼度は高いと思います。
う〜ん、高いというより、むしろ疑っていないという感じでしょうか。
新報もタイムスも、RBCもOTVもQABも、嘘は絶対に報道せず沖縄県民のための正しい報道をしている、と信じて疑わない人が多いのだと思います。
デタラメだらけです、特に政治や国際、社会に関する報道は。
そんな沖縄の風潮に抗うように中道を貫く報道機関があります。
沖縄もまだ棄てたものではありません。
ただし、認知がまだ低く、反日正義&反米正義&親中優遇な思考を持つ人たちが圧倒的に多いので広まることがありません。
一部の「覚醒した」人たちに読まれているだけです。
それが沖縄八重山日報です。
基地問題も反米一辺倒ではなく、是々非々で情報提示している姿勢が良いです。
一応は「中道」という立場のようですが、県内各紙やマスコミからは「右寄り」とのレッテルを貼られています。
新聞販売店への『取り扱い禁止』の圧力をかけられたり嫌がらせもされたようですね(櫻井よしこ)。
発行部数が少なく、資本が少ないため記事収集には困難が多いようですが、新風を吹かせるには十分だと思います。
あとは普及ですね。
新聞社の開設者の思想が生きている間は良いかもしれませんが、その後もブレずに活動できるかは注視する必要があります。
しかし、極左2紙+左派3局が有力な沖縄にもまともな意見を述べる地元紙があることはわずかな期待があります。
新聞のオンライン版って読みやすいの? (タブレットが必要?)
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