
■戦争と平和
平和とは何か?
Grokに質問してみたら、正憲が考えていることそのものが返答されました。
『 戦争や暴力、争いのない状態、および人々が安心して暮らせる調和のとれた状況 』
平和主義者が述べるような理想郷(妄想郷)は有り得ないということですよ。
これは人類がグループを形成することを覚えたときから起きている根本的な性質です。
平和を維持するために必要なことは何か?
これもGrokに質問したら、下記のような返答が来ました。
1. 対話と相互理解 (しかし、話し合いが通じない国もある)
2. 経済的・社会的な相互依存の構築
3. 公正な制度と法の支配 (ただし、すべてが法治とは限らない)
4. 抑止力(軍事的準備を含む安全保障)
5. 根本原因(貧困・不平等・歴史的怨恨など)への対処
6. 日常レベルでの寛容と教育
特に重要なのは、話し合いだけでは不十分であり、抑止力を欠くと交渉が機能しにくいという点です。
これらをバランスよく組み合わせることが現実的な平和維持の条件です。
要するに、話が通じる国とはどうにかなるけど、話し合いができない国とはそれは方策にはならないということですね。
軍事的準備やバックボーンがあることで交渉に臨む、というスタンスになるのでしょう。
日本もしっかりとした軍備があってこそ、中国や中共、北朝鮮、韓国、ロシアなどと向かい合うことができるということです。
「日本は軍国主義だ」「自衛隊反対」「日米安保反対」などを訴える人は、上の各国絡みのスパイ行為になりますね。
あぁー、日本が平和を維持するのは大変です。
広島原爆の日、長崎原爆の日、それぞれの平和式典で騒ぎまくった人たちが『被害者ビジネス』や『偽平和教育』、『偽平和運動』でどれだけ儲けているか、目を見開いて理解しよう。
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