■昭和の子ども達

昭和~平成~令和、と生きてきて、確かに令和の今は物にも情報にも恵まれています。

しかし、今は、何かが足りない気がしています。

□出典[YouTube

年末年始は広場に集まって、みんなでお年玉を出し合ってゲーラカイトを買い、紐を伸ばしに伸ばして高く飛ばすことを競い合いました。
ピストル🔫を使って、泥棒と巡査(「泥巡」「強盗と警察」など)をするときは、まずは割り箸を持ってきて輪ゴムを使って割り箸銃を作り、それから打ち合いをしました。
パッチー(縦長のメンコ)でたくさん勝負しました。
大きなビー玉、綺麗なビー玉を賭けて、複雑なルールのビー玉遊びをしました。

インベーダーゲームが卓上や持ち運び可能になったら、それを交代で競技しました。
ゲーム&ウオッチが発売になると、近所でかぶらないように買って、やはり交代しながら遊びました。
飽きたら、野球をしたり、草叢で秘密基地を作ったり、虫🦋取りやトカゲ🦎取りをしたり。
母方祖父母の自宅近くには大きな川があったので、即席お手製の釣り竿で魚釣りをしたりしました。

いろいろな工夫をしながら遊んだものです。

甥っ子や姪っ子を見ていると、物は溢れ豊かにはなっているけど、『創造力』を発揮させるような遊びをしているのを見たことがありません。
出来上がった製品をただ操作しているだけです。
スマホになってからは尚更ですね。
「工夫」という言葉をもはや失ってしまった世代に見えてしまいます。

遊びから生まれる発明、そういうことが起こりえなくなった日本は、今後どうなっていくのだろう。

キャンプやBBQなども、すべてが揃った完璧な環境で行われる現代なのだそうですよ。

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正憲
■閑話・徒然

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