
▲不眠とデエビゴと悪夢
睡眠導入薬《デエビゴ》を常用しています。
以前は《マイスリー》を服用していました。
以前にマスコミや週刊誌などでセンセーショナルに報じられた『睡眠薬と認知症の関係』の中で、《マイスリー》は悪役となってしまいました。
一部の論文の『推論』が『確定』に変わって報じられたパターンです。
しかし、さっと入眠でき、サクッと薬効が切れ、翌日への影響が少ない良い薬でした。
当時の主治医からの薦めもあり、正憲は《マイスリー》から《デエビゴ》に変更したのでした。
デエビゴが薦められた最大の要因は『依存性が少ないかほとんどない』ことでした。
マイスリーの問題点は逆に『依存性が高くなることがある』ということ。
正憲は10年以上も服用量増量せずに睡眠を確保できていました。
毎日服用していましたが、それは「毎日きちんと睡眠を確保する」ことが、高血圧や認知症などの予防になるという周知の事実があるからです。
デエビゴに副作用がないかというとそういうわけではなく、初期の臨床試験で「導入初期の悪夢」というのが報告されていました。
副作用(二次反応)が「悪夢」って、すごくないですか?
正憲はどうだったかというと、そりゃすごい「悪夢」が続きました。
起きてしばらくすると忘れるのでただの夢ではあるのですが、そのせいで睡眠が浅くなって返って良くないのでは?と思ってしまいました。
説明では「導入初期・・・・・」とあったのですよ。
初めて服用を始めてからしばらく・・・・・、という意味ですよね。
服用を始めてもう5年になりますが、未だに悪夢を見ます(特に寝落ち直後)。
最近になって薬局で聞いてみたら、初期に悪夢が多かった人は、その後も悪夢が続くことがあるのだそうです。
ふくさよーではなく、おくすりのさよーです。みたいなことを言われたけど、納得できません。
また、マイスリーに戻そうかな。
そのほうが健康的に寝られそうな気がします。
デエビゴにしてから、中途覚醒の頻度も上がっているような気がしますし。
素敵な殿方がそばで寝てくれたら、ぐっすり眠れるかな?(妄想)
というわけで、睡眠導入薬との闘いはこれからも日々続きます。
出張や旅行の際に睡眠導入薬を忘れたときの絶望感たるや・・・・・。
👍🏻Goodボタン↓ 押してくださると嬉しいです♥️


