
■続・RCS問題
RCS(Rich Communication Services)の本格導入が始まっています。
分かりやすい解説動画がありましたので供覧します。
iOS/iPadOSとAndroidの垣根を越えて、アプリの有り無しに関わらずにテキストで連絡を取れる手段は、唯一『SMS』でした。
電話番号さえ知っていればメッセージを送ることができるわけです。
欠点は「有料」「テキストのみ」「長文不可」という点です。
画像などのファイルデータが送れて、無料だったらもっと普及したでしょう。
その欠点をクリアしたのが『RCS』なのです。
これが本格普及すると困るのはLINEでしょうね。
アルバム機能が要らないなら、個別トークとグループトークという最低限の機能をスマホ標準アプリでできるわけです。
電話番号を知らない人とは繋がられないという欠点はありますが、それが利点になることもあります。
グループをつくるときは、電話番号が知られる可能性があることを了解してもらわないと、あとでトラブルになるかもしれません。
特定のアプリをインストールせずに、標準アプリでテキストやデータのやり取りができるようになるのは素晴らしい。
その他のメッセージアプリは目的ごとに普及するようになるでしょうし、特化型メッセージアプリに進化していくことでしょう。
TelegramやWhatsAppはそれなりの機能とコミュニティをつくるのに役立つでしょうし、LINEは隠れ課金をどうするかで今後がきまっていくことでしょう。
LINE疲れする人が減るのは良いことです。
AppleやGoogleなどが、標準アプリに変な機能を付加していかないことを切に願います。
今回のRCS対応は、すでにauは対応し、SoftBankはiOS26.4から対応とのこと、docomoはAndroidのみでiPhoneは未定😖
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