
■情報を仕入れる方法
ネットから仕入れる情報は「簡単」「最速」「手軽」が売りです。
Wikipedia(ウィキペディア)は最たるものですね。
しかし、寄せ集めの情報について、しっかりと根拠を調べる人はそういないでしょう。
Wikipediaを「正しい情報」として利用している人がいるのは危険です。
それは同じく『AIに由来する情報』にも言えます。
ChatGPTもそうですが、そういったAIは平気で嘘をつきます。
AIが書いた内容を「正しい情報」として利用する人も同じく危険です。
学生論文ですら、AIに書かせる学生がいるというのは世も末です。
自分の脳を働かせることがない状態で得た情報の質がどんなものか考えてしまいます。
本を読むことが大切なのかどうか、ひろゆきさんが端的に述べていました。
岡田斗司夫さんもおっしゃっていましたが、これだけのネット社会なので書籍を優先してネットを控えるということは難しい。
そもそも、それは機会損失を生むので別のデメリットを生じます。
ネット100%という弊害を減らすために書籍に触れる時間をつくる(増やす)というのが現実的でしょうね。
雑誌ではない一般書を手に取る機会って、みなさんどれぐらいありますか?
正憲は実用書が多いので、今後は小説などの文学書にも興味を向けていきたいと思います。
ミルクティー飲みたい君が昨年出版した小説をまずは読んでみます。
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