▼湯治・リトリート → 転地靈養

ヨガと言えば「リトリート
温泉療養と言えば「湯治
滞在型保養と言えば「転地療養
心や身体を労る癒す方法には様々な手段がありますね。

それぞれの違いをAIに解説してもらいました⇩

まずは「湯治」と「リトリート」の比較

次に「転地療養」と「湯治」の比較

リトリートはヨガや瞑想を基本にしていて、なぜか西洋で確立されています。
なんので、極端にスピった思想を根底にしているので変なことをさせられます。
映画「ザ・ビーチ」ってご存知?
ああいう集団みたいなものですよ。

「リトリート」+「ヴィーガニズム」は最悪の組み合わせです。
自分たちだけが崇高の思想と行動をしていると堅く信じる人たちなので、人間にも自然に対しても無敵です。
一神教信者達の怖さですね。
服装もまさに「ザ・ビーチ」に出てきそうな麻製のルーズな感じのもの。

「リトリート」むずいねぇ

湯治」は疾病療養(治療とは表現できないけど)が目的なので、お洒落や余暇とは縁遠い印象です。
ガッツリと治療する感じ。
温泉そのものがもう薬に見えます。
薬湯に浸かり、そのあとは静養のため動かず、また薬湯に浸かり・・・・・。

リゾート感や休暇感が薄い印象です。

気分転換のために自宅以外の場所で一定期間の療養をするのが「転地療養」。
サナトリウムのようなしっかりとした治療でなくても、保養目的の滞在も広く含まれるようです。
身体の健康と気分転換。
現代人にぴったりの滞在になりそうです。

というわけで、正憲が推奨する休養方法が『 転地靈養 』です。
音だけなら「転地療養」と同じですね。
『靈』を保養静養する目的の滞在ということです。
「靈(れい)」という字は、雨乞いの儀式をする巫女と、神に祈るための器、そして雨を表す象形文字が組み合わさってできた漢字であり、不思議な力で神と交信し、自然を操る力(=魂や霊力)を意味するようになったとされています。

自分の身体と精神の健康を育み、自然や神々と繋がるための場所と期間をつくること、それを『転地靈養』と定義しました。

ヨガをしても良し、何もせずに自然の中に身を置くも良し、自然の恵みをいただく機会でも良し、とにかく心と身体を「自然な形」で癒すことが大切だと思います。
温泉+余暇+休養+治療+食事+祈り=転地靈養
自然と神々に祈ることを基本として、保養を行うことです。
すべきことが決まっているリトリートや湯治よりも、もしかしたら難しいかもしれません。

それができないぐらいに、現代人は「自然」や「信仰」から遠ざかってしまっているのだと思います。

沖縄のゲイ専用コテージが閉業して以来、転地靈養に向く施設が見当たりません(booking.comと睨めっこ)。

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正憲
▼神秘・靈性◆旅游・郷土

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