
▼世界が分かれる – 次元の分離?
世界が分かれる分岐点、すなわち世界線が変わる時点はどこか?
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この点については正憲としても明確な「推定」を持っています。
インド宗教圏、中華東南アジア宗教圏は今回は論じません。
日本の場合は最近の世界線の分岐は明治維新です。
キリスト教の影響を受ける世界に取り込まれてしまった大きな転換点です。
安土桃山時代や江戸時代初期に危機を乗り切りましたが、幕末に打ち砕かれました。
その結果が植民地主義~太平洋戦争参戦~敗戦、GHQによる文化文明破壊、と現在に続く悪夢となっています。
西洋という括りは難しいので、まずは欧州+北アフリカ、中近東をまとめた地域について。
ここは紀元前には環地中海宗教圏と考えられます。
古代エジプト文明などはさらに異なる文明になるので、それ以降の近代に続く世界線についてかたります。
環大西洋文化圏の転換点は原始ユダヤ教の成立です。
原始ユダヤ教が成立した紀元前6世紀頃が、環地中海宗教圏が大きく変化した時点になります。
原始ユダヤ教から、ラビユダヤ教、原始キリスト教~ローマ正教と新ユダヤ教+キリスト教の社会が誕生します。
キリスト教が文化の中心になる時期から世界の崩壊が始まりました。
これは現在進行形で、キリスト教から派生したイスラム教が誕生したことにより、混沌とした世界がより確定したものになりました。
原始ユダヤ教の成立~キリスト教の拡大~イスラム教の拡大、これらは一連の出来事です。
この流れで起きた様々な殺戮や文化破壊、文明浸潤はすべて同一の世界線です。
第二次世界大戦を経験したのに、さらに第三次世界大戦と騒いで次の混乱を期待する世界線。
これに抵抗できる勢力は、現在の地球上にはありません。
日本もすでに巻き込まれています。
明治維新以降、キリスト教はジワジワと日本人の魂を破壊してきました。
戦後のGHQはそれをより確実にし、経済的にも政治的にも独立できないように仕向けられました。
日本人が日本を取り戻す手段はあるのか?
それは、脱明治維新です(脱キリスト教規範社会)。
全世界の世界線が変わるきっかけは、キリスト教やイスラム教の棄教が進むときです。
地球を神とする信仰、それは自然と人を第一に考える信仰に変化していく流れが世界線の分岐になります。
少し前に縄文回帰という言葉が流行り、村づくりなどがブームになりましたが、それは極端な行動だと思います。
都市と農村~鉱工業の距離を近づける言動で十分だと思います。
農業を国家の神性産業と位置づけて、振興していくことが日本の世界線が変わる時点だと思います。
世界線は簡単には変わりません。
次の世界線が変わる時期を体験するために、それまで歯の健康を保ちましょう🎵
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