■衆院選以降の台灣有事事情

令和8年2月8日は第51回衆議院議員総選挙でした。

自由民主党が圧勝でしたね。
それにしても、オールドメディアの醜態は悲惨なものでした。
こうなってほしい、という願望をあくまで「予想」として報道する低レベルさですよ。
中国への道を謳って結成された「中道」以前の予想は下図のようになっていました。

「中道」内の旧立憲民主党系立候補者は、最終的には21名の当選でした。
改選前から86%減という功績でした。
旧公明党系議員が4人増の28名になったのは悪い傾向です。
陰謀論的には『チームみらい』という怪しい団体がありますが、今回は触れません。

さて、世論工作はマスゴミを操作して中国が熱心に行っていました。
X(旧Twitter)にも反高市、反自民党などのAI製プロパガンダを垂れ流しました。
しかし結果は、自民党の圧勝でした。
フェイク情報に流される人もいると思いますが、圧倒的多数のSNS利用者はしっかりと情報を取捨選択していることが分かります。

「SNSが選挙に悪い影響を与えた」という流れをつくりたいマスゴミや左派野党は必死に悪情報を流しますが、SNS利用者は「コロナ禍」の情報操作や偏向報道に惑わされた経験をしっかりと自覚していて、SNSは利用するけど利用されないという成長を果たしていると思います。

台灣有事は起こりうるのか?
それは誰にも分かりません。
習近平の暴走で始まるかもしれませんし、貿易戦争の打開のためにしっちゃかめっちゃかにしようと誰かが動くかもしれないし。
しかし、起こればどの国だって負けるわけにはいきませんから、最初の1週間はかなり激しい動きになることでしょう。

□出典[YouTube

戦争を起こさないことが何よりも肝心です。
しかし、戦争を起こす為政者は、自身が傷つくわけでも何でもないので、我欲を優先させれば迷うことなく勃発させることでしょう。
日本が平和を唱えたところで、中国や習近平が戦争すると動けば巻き込まれます。
対策を準備しておくことは必須なのですよ。

去る1月24日、200万中国人民解放軍の制服組トップである張又侠中央軍事委員会副主席兼党中央政治局委員が失脚しました。
事実上の粛正。
台湾侵攻反対派と考えられていましたが、中央軍事委員会の運営が不安定になってきました。
至極懸念される事態です。

日本は改憲、国軍創設、島嶼防衛、日米協力体制再構築を急ぐべき時期に来ており、今回の衆院選での自民党圧勝が良い方向に動いていく素地になることを切に願いします。

最近、不眠が激化しています。悪夢を見るのですよ😭

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正憲
■閑話・徒然

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