
■決済用預金口座
多くの人が利用している普通預金口座ですが、(分類の仕方にもよるが)おおむね2種類あるようです。
◎ 普通預金口座 (総合口座を含む)
◎ 決済用普通預金口座
普通預金口座は誰でも開設している銀行口座です。
貯金や給与受け取り、公共料金支払い、ATM出入金などに利用できます。
キャッシュカードを利用できます。
預金保険制度で守られる金額は元本1000万円まで。
決済用普通預金口座は新規開設または既存の普通預金口座からの切り替えで開設できます。
「無利息」「要求払い」「決済サービス利用可能」の3条件が設定されています。
預金に利息がつかない以外は、上記の普通預金口座と機能的には変わりません。
大きな違いは、ペイオフの際にも1000万円を超える預金の全額が保護されることです。
預金額が多くなればなるほど、利息の恩恵が大きくなります。
そのよりも、預金全体の保護が重要であることは言うまでもありません。
銀行が倒産するなんて有り得ないなんて言えない時代。
預金残高が大きい人は検討の価値ありです。
正憲は、そんな心配が要らない身分なので通常の普通預金口座で十分。
しかしながら、株価の上下は気になります(NISA貧乏)。
銀行によって開設方法は異なりますが、既存の普通預金口座からの切り替えは収入印紙200円を持参し、銀行窓口で手続きできるようです。
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